どうも、管理人です。

今回は、中国のスマホメーカー「Vivo」、そしてVivoのスマホ(iQooなど)に搭載されている「Funtouch OS」「Origin OS」について解説していきます。
この他にも本ブログでは、OPPOのColorOS、OneplusのOxygenOS、RealmeのRealme UIを紹介しています。合わせて読んでみてください。
Vivoとは
Funtouch OSとは、特徴・機能・使い方

シンプルで直感的なデザイン
Funtouch OSと一口に言っても、標準のAndroidに近いバージョンと、独自性の強いバージョンの2種類があります。ただ、どちらを使う場合でも、アイコンやメニューの配置が明確で、初めて使うユーザーでも迷うことなく利用できるのが魅力です。充実したカメラ機能
Vivoはカメラ機能に強みを持っているため、Funtouch OSにも多くのカメラ関連機能が組み込まれています。レンズの切り替えはスライド式ではなく、ボタン式になっていることも特徴的です。プロモードやポートレートモード、夜景モードなど、さまざまな撮影オプションが用意されており、ユーザーは自分の撮影スタイルに合わせて設定を調整できます。これにより、様々なシチュエーションで高品質な写真を簡単に撮影することが可能です。セキュリティとプライバシー
Funtouch OSは、ユーザーのプライバシーを重視しており、アプリごとのアクセス権限を細かく設定できます。これにより、どのアプリが自分のデータにアクセスできるのか、自由に管理でき、安心してデバイスを利用することができます。また、画面ロックや顔認証、指紋認証といった多様なセキュリティ機能も搭載されています。Origin OSとは、特徴・機能・使い方

一方、Funtouch OSよりも後に、Vivoが開発・公開したのがOrigin OSです。2020年に初めてリリースされ、ユーザーのカスタマイズ性と使いやすさを重視しており、デザインの現代化も図られています。
デザインとカスタマイズ性
ウィジェットやアニメーションのカスタマイズが豊富で、ユーザーが自分のデバイスを自由にカスタマイズできるように設計されている上、Funtouch OSよりも新しいデザインになりました。比較的シンプルで、直感的な操作感を重視していたFuntouch OSとは異なり、Origin OSはより現代的で洗練されたインターフェースを提供します。なお、FutouchOS風とOriginOS風の見た目は簡単に切り替えることもできます。
ユーザー体験
アニメーションや画面遷移なども見直され、スムーズな操作感になりました。特に、アプリ間の移動や通知の表示において、工夫がなされています。
機能
OriginOSは、カスタマイズ可能なウィジェットやマルチタスク機能の面で強化されており、ユーザーは複数のアプリを同時に効率的に利用できます。また、「デュアルウィンドウ」機能も搭載され、画面を分割して同時に複数のアプリを操作できる利便性があります。
セキュリティとプライバシー
どちらのOSもセキュリティとプライバシーを重視していますが、OriginOSはより高度なアクセス権管理機能を搭載しており、ユーザーはアプリごとにFunchtouch OS以上に詳細な設定が可能です。
Vivoスマホのデメリット
使いづらい
日本語対応は不完全
日本に進出していないこともあり、日本語化は不十分です。英語や中国語が入り混じっている部分も多く、使いやすくはありません。日本語になっていても、機械翻訳のような不自然な表現であることも珍しくありません。アプリの最適化も不十分です。まとめ
今回はここまでです。